仕事の流儀 プロフェッショナル ブログ

3月後半
玄関の啓翁桜が満開です。

年度末で世の中がせわしなくなっています。
卒業・引越し・異動・入学・研修などなど
新しいことに挑戦する時期です。

助け合って、みんなが良い人生を送れますように。。。


山形新聞 2025.03.11 掲載

電気・ガス・飲料水(水)を提供する「動くインフラ」のLCX
能登半島沖地震派遣や山形市導入など、着実に実績を作っています。

地域の安全な暮らしと安心をつくる企業でありたいと思います。


当社のLCX「災害支援車」は電気・ガス・水の生成装置を1台の車両に集約した特殊車両です。

能登半島沖地震での飲料水の提供やガスを使用しての温かい食事の提供、照明装置や通信機器の電源確保などの使用実績から、多くの自治体より問合せをいただいております。

避難所の生活環境改善
地域防災力の向上
に最も適している車両が、災害支援車LCXです。

県・自治体関係者様向け情報です。

LCXは「新しい地方経済・生活環境創生交付金(地域防災緊急整備型)」(内閣府)に該当します。

この交付金は、地方公共団体が実施する防災・減災対策の強化を目的とし、災害発生時の迅速な対応や避難所の生活環境向上に資する設備の整備を支援するものです。

主な支援対象
・避難所の生活環境改善(トイレカー、シャワー設備、炊き出し用機材など)
・防災・減災対策の強化(非常用電源、給水設備、防災倉庫の設置など)
・地域防災力の向上(災害支援車両、移動式の給水・調理・医療設備の導入

特徴
・地方自治体が申請主体となり、地域ごとのニーズに応じた柔軟な活用が可能
・補助率が高いため、自治体の負担が軽減される
・防災・減災と地域活性化を両立する事業が対象

適用例
◎災害支援車(LCXなど)を導入し、災害時に水・電気・ガスを供給できるよう整備

・避難所の仮設トイレ・シャワー設備の充実
・非常用の給水タンクや電源設備の設置

この交付金を活用することで、地域の防災力を向上させ、災害時の迅速な対応が可能になります。詳細や最新情報は、内閣府防災の公式サイトで確認できます。




当社では、特装車両の製造・改造・加工をメインにしたボディー特装部門があり、この度作業スタッフを1名募集することになりました。

仕事内容:
・ボディー特装スタッフ 1名
 緊急自動車・トラック架装・キッチンカー・福祉車両 等の製造・改造・加工

・詳しい内容は、ハローワークで詳細をご覧ください。
 【 ※経験者優遇 】
https://hello-work.info/job/601003417051/

2年前より、車屋さんにありがちな作業着「つなぎ」を廃止し、上下セパレートのスリムフィットウエアの動きやすい服装へ変換。
昨年、工場全館に冷暖房システムを設置し、年間を通して一定の気温で作業できる環境になっています。

年間休日について、
令和7年 111日
令和8年 115日
令和9年 120日
を計画しており、より働きやすい環境整備を予定おります。

これまでの「危険・キツイ・汚い」3Kの業界通念から脱却し、涼しいく暖かい工場でより作業に集中できる様々な新たな取り組みを行っています。
仕事は山形県のほか東日本を中心とした全国と取り組んでおり、様々な「あったらいいな」を形にしていく仲間を募集いたします。
※【経験者は優遇いたします】

どうぞよろしくお願いいたします。




〇mazon・楽〇・〇ノタロー等、タップ一つで商品が届く時代ですが、私たちはプロが使う商品=クルマを作っています。

仕事全体の90%がオーダーメイドです。
無いものは作ります。
ゆえに、お客様がクルマの使い勝手が良くなります。
お客様の仕事の効率化になります。そうすると、お客様の利益が多くなります。
それは家庭が豊かになり、地域経済が発展し、豊かな未来がつくられていきます。

使い勝手がよく、壊れない。
そのためには、どうするか。
当社が160余年続いている根底にはそのようなスピリッツがあるのではないかと感じています。

お金で買えないのが信用です。
特装車という形にして、これからも信用を積み重ねていけるようにして参ります。